小学生の女の子の朝って、思っている以上に髪の毛でバタバタしませんか?

うちも朝はとにかく髪の毛を整えるのに必死です。

寝ぐせがついていたり、前髪が変な方向に流れていたり、毛先が広がっていたり。

登校前の数分でどうにかしないといけないので、ママ側もなかなか慌ただしいんですよね。

特に女の子は、髪型が決まらないだけでテンションが下がることもあります。

大人から見ると「それくらい大丈夫じゃない?」と思う日でも、本人にとってはかなり大事だったりします。

わが家で朝の準備にあると助かると感じているのは、ヘアアイロン・寝ぐせ直しウォーター・絡まりにくいブラシの3つです。

ここにヘアゴムや日焼け止め、リップクリームなどを足しておくと、朝の身だしなみがかなり整えやすくなります。

この記事では、小学生の女の子の朝にあると便利な必需品を、ママ目線でまとめます。

小学生女子の朝の必需品は「髪の毛セット」が中心

小学生女子の朝準備チェックリストのイメージ

朝の身だしなみアイテムはいろいろありますが、小学生女子の場合、まず整えたいのは髪の毛かなと思います。

寝ぐせが強い日、前髪だけうねる日、髪が絡まってブラシが通らない日。朝の髪の毛は、その日によって全然違いますよね。

わが家では、朝の髪の毛セットに使うものをひとまとめにしています。あちこち探す時間がなくなるだけでも、かなりラクです。

  • ヘアアイロン
  • 寝ぐせ直しウォーター
  • 絡まりにくいヘアブラシ
  • ヘアゴム・ヘアクリップ
  • 小さめのくし

このあたりをセットにしておくと、寝ぐせ直しからまとめ髪まで流れでできるので、朝のバタバタが少し減ります。

必需品1:前髪や寝ぐせ直しにヘアアイロン

小学生女子の朝の髪セットに使うヘアアイロンとブラシのイメージ

小学生の女の子の朝に、ヘアアイロンはかなり大事だと感じています。

もちろん、子供が一人で自由に使うものというより、ママが見ながら使うアイテムです。

火傷の心配もあるので、低めの温度から使う、肌に近づけすぎない、使用後はすぐ片づけるなどは気をつけたいところです。

でも、前髪のうねりや毛先のハネは、ブラシだけではどうにもならない日があります。

そういう時にヘアアイロンがあると、短時間で整えやすいです。

小学生に使うなら、次のようなポイントを見て選ぶと使いやすいと思います。

  • 前髪に使いやすい細めタイプ
  • 温度調整ができるもの
  • 自動電源オフ機能があるもの
  • 軽くて持ちやすいもの
  • コードや本体を置く場所に困らないもの

わが家では、朝の前髪直しにヘアアイロンがあると本当に助かります。

ただし、毎日高温でしっかり伸ばすというより、気になるところだけサッと整えるくらいがちょうどいいかなと思っています。

必需品2:寝ぐせ直しウォーター

寝ぐせ直しウォーターと朝のヘアケア用品のイメージ

寝ぐせ直しウォーターも、朝の必需品です。

水で濡らすだけでもいいのですが、忙しい朝はスプレーでシュッとできる方がラクです。

髪全体を濡らしすぎず、気になるところだけ整えやすいのも使いやすいところ。

小学生に使うなら、香りが強すぎないもの、親子で使いやすいもの、朝でもベタつきにくいものがいいと思います。

特に髪が細い子や絡まりやすい子は、寝ぐせ直しウォーターを使ってからブラシを通すと、引っかかりにくく感じる日もあります。

マー&ミーの寝ぐせ直しウォーターは、親子で使えるヘアケアとして紹介しやすいアイテムです。

朝の寝ぐせ、前髪のクセ、毛先の広がりが気になる家庭なら、1本あるとかなり出番が多いと思います。

必需品3:絡まりにくいヘアブラシとヘアゴム

絡まりにくいヘアブラシとヘアゴムのイメージ

朝の髪の毛で意外と時間がかかるのが、ブラッシングです。

髪が長い子、細い子、寝ている間に絡まりやすい子は、朝ブラシを通すだけで「痛い!」となることもありますよね。

そこで、絡まりにくいタイプのブラシがあるとかなり助かります。

無理に引っぱると娘も嫌がるので、毛先から少しずつとかすのがポイントです。

寝ぐせ直しウォーターを軽く使ってからブラシを通すと、朝のイライラも少し減ります。

ヘアゴムやヘアクリップは、学校用にシンプルで落ち着いた色を多めに用意しておくと便利です。

体育の日、給食当番の日、暑い日など、サッと結べるだけで登校前がスムーズになります。

髪の毛以外であると便利な朝の身だしなみアイテム

日焼け止めやリップなど朝の身だしなみ用品のイメージ

髪の毛セット以外にも、小学生女子の朝にあると便利なものがあります。

  • 日焼け止め
  • リップクリーム
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 移動ポケット
  • 小さめのくし
  • 汗ふきシートやミニタオル

日焼け止めは、体育や外遊びがある日、登下校で日差しが強い日にはあると安心です。

リップクリームも、唇が乾燥しやすい子には朝の持ち物チェックに入れておくといいと思います。

ただし、小学生の身だしなみは大人のメイクとは違うので、あくまで「清潔に整える」「快適に過ごす」くらいの感覚で十分です。

学校のルールもあるので、香りが強いものや色つきのものは避けた方が無難な場合もあります。

わが家の朝準備ルーティン

わが家では、朝の準備はだいたいこの流れです。

  1. まずブラシで全体をとかす
  2. 寝ぐせが強いところに寝ぐせ直しウォーターを使う
  3. 前髪や毛先が気になる日はヘアアイロンで整える
  4. 体育や暑い日は髪を結ぶ
  5. 日焼け止め・リップ・ハンカチを確認する

これを毎朝完璧にやるわけではありません。

時間がない日はブラシとヘアゴムだけの日もありますし、前髪がどうしても気になる日はヘアアイロンを使う日もあります。

大事なのは、娘が気にしているところを短時間で整えられるようにしておくことかなと思います。

朝から親子で言い合いになるとしんどいので、使うものを決めておくだけでもかなりラクです。

高学年になると服装や見た目を気にする子も増えてくるので、服選びに悩む場合はこちらの記事も参考になります。
高学年女子服どこで買う?

小学生女子の朝の必需品チェックリスト

アイテムあると便利な場面選ぶ時のポイント
ヘアアイロン前髪のうねり・毛先のハネ低温調整・自動オフ・保護者管理
寝ぐせ直しウォーター寝ぐせ・広がり・ブラシの前香りが強すぎない、ベタつきにくい
ヘアブラシ絡まりやすい髪のブラッシング痛がりにくい、持ちやすい
ヘアゴム・クリップ体育・給食・暑い日学校で使いやすい色、なくしても困らない数
日焼け止め登下校・体育・外遊び子供が使いやすい、落としやすい
リップクリーム乾燥しやすい季節無色・無香料寄り、学校ルールに合うもの

よくある質問

小学生にヘアアイロンを使ってもいい?

使う場合は、子供だけで使わせず、保護者が見ながら使うのが安心です。

低めの温度から始めて、肌に近づけすぎないこと、使用後は熱が冷めるまで置き場所に気をつけることが大切です。

寝ぐせ直しウォーターは毎日使っても大丈夫?

商品ごとの使い方を確認しながら、髪や頭皮に合う範囲で使いましょう。

かゆみや赤み、香りが気になる場合は無理に使い続けず、使用を控えると安心です。

朝の髪の毛セットを時短するコツは?

寝る前に髪をしっかり乾かすこと、朝使うアイテムをひとまとめにしておくこと、ヘアゴムやクリップをすぐ取れる場所に置くことです。

朝に探す時間が減るだけで、かなりラクになります。

まとめ

小学生の女の子の朝は、髪の毛を整えるだけでも意外と時間がかかります。

ヘアアイロン、寝ぐせ直しウォーター、絡まりにくいブラシ、ヘアゴムをまとめておくと、朝の準備がかなりスムーズになります。

ヘアアイロンは便利ですが、火傷の心配があるので保護者が使う前提で。寝ぐせ直しウォーターやブラシは、毎朝の負担を減らすアイテムとして取り入れやすいです。

朝から娘とバタバタしないためにも、まずは「髪の毛セット」をひとつ作っておくのがおすすめです。

娘が気持ちよく登校できる朝が少し増えるだけでも、ママとしてはだいぶ助かりますよね。