子供にスマホを持たせたいけれど、「新品のiPhoneは高いし、子供用にはもったいないかも」と悩みますよね。

わが家も子供のスマホはずっと中古で購入していますが、今のところ大きな問題なく使えています。

ただ、初めて買うときは「中古スマホは当たり外れがあるらしい」と聞いて、かなり調べました。

中古だからこそ、価格だけで決めず、端末の状態や保証、バッテリーなどを確認することが大切です。

この記事では、実際に子供へ中古スマホを持たせているママ目線で、失敗しにくい選び方と中古スマホ販売サイト4社を紹介します。

子供に中古スマホを持たせても大丈夫?

親子で子供用の中古スマホを選んでいる様子

中古スマホでも、利用制限や故障の有無などが確認され、保証のある販売店から購入すれば、子供用の選択肢にしやすいと感じています。

最新機種でなくても、連絡、位置情報、学校や習い事で使うアプリなど、必要な機能を満たせる端末はたくさんあります。

ただし、中古端末は1台ずつ状態が違います。

「中古ならどれでも大丈夫」とは考えず、販売店の検査内容や保証条件を確認して選びましょう。

わが家は子供のスマホをずっと中古で購入

わが家では、子供のスマホにそこまで高額な費用をかけたくなかったこともあり、これまで中古端末を選んできました。

子供から「iPhoneがいい」と言われても、最新機種までは必要ないかなと思ったのがきっかけです。

最初はかなり不安でしたが、きちんと検査・整備された端末を選び、届いてから状態を確認するようにしたところ、今まで問題なく使えています。

落としたり傷をつけたりする可能性も考えると、中古スマホは子供の最初の1台として現実的な選択肢だと思います。

参考:子供にお下がりスマホはアリ?キッズ携帯とどっちがお得か徹底比較

ワイモバイルならソフトバンク認定中古品も選べる

わが家はワイモバイルを利用しているため、ソフトバンク認定中古品を購入できることがあります。

参考:子どものスマホを契約するなら楽天モバイルがおすすめ!au、ソフトバンク、楽天と使ってみた結果を検証

公式で検査・クリーニングされた端末を選べるのは安心材料ですが、販売される機種はタイミングによって変わります。

欲しい機種や色、容量が見つからなかったり、同じシリーズでも価格が違ったりすることもあります。

機種を比較して選びたい場合は、中古スマホ専門店も一緒に見ておくと探しやすくなります。

> 子供用に探しやすい中古スマホ販売サイト4選

子供用の中古スマホで失敗しない選び方

中古スマホを購入する前のチェックポイント

SIMフリー・対応回線を確認する

使う予定の通信会社に対応しているか、SIMロックの状態を確認します。

対応バンドやeSIMの利用可否も、契約先の公式ページで確認しておくと安心です。

SIMロックの確認方法やAndroidからiPhoneへ変更するときの流れは、子供の中古スマホはSIMロックに注意!AndroidからiPhoneへ変更する手順も解説で詳しくまとめています。

ネットワーク利用制限を確認する

前の所有者の支払い状況などにより通信できなくなる、いわゆる「赤ロム」の保証がある販売店を選びましょう。

ネットワーク利用制限が「○」の端末、または赤ロム永久保証のある店舗だと選びやすいです。

バッテリー状態を確認する

子供の見守りや連絡に使うなら、電池持ちは大切です。

バッテリー最大容量が表示される商品を選ぶか、交換基準や返品条件を確認しましょう。

端末のランクと傷の程度を見る

A・B・Cなどのランク基準は店舗ごとに異なります。

ランクだけで判断せず、傷や画面の状態を商品写真と説明文で確認してください。

保証と返品期間を確認する

初期不良や動作不良が見つかったときに、交換や返金を受けられる期間を確認します。

保証対象外になるケースも、購入前に読んでおきましょう。

OSの更新期間を考える

古すぎる端末は、OS更新や使いたいアプリに対応できないことがあります。

価格だけでなく、あと何年くらい使いたいかも考えて機種を選ぶのがおすすめです。

中古スマホ販売サイト4社を比較

子供向け中古スマホの販売店を比較する様子
サイト特徴向いている家庭
安心できる中古スマホ販売店【mmoba】 用途・予算から探しやすい子供用の候補を簡単に絞りたい
バックマーケットリファービッシュ品、保証を確認しやすい整備済み端末を重視したい
ダイワンテレコム 中古iPhoneの選択肢が豊富価格と機種を比較したい
ゲオ公式通販サイト【ゲオオンラインストア】 身近な大手の通販サイト店舗の知名度も重視したい

在庫や価格、保証内容は変わることがあります。

購入時には必ず各商品ページの最新情報を確認してください。

希望の機種やカラーが豊富で選びやすいのは、【mmoba】 かなぁと思います。

子供用に探しやすい中古スマホ販売サイト4選

安心できる中古スマホ販売店【mmoba】

mmobaは、iPhoneとAndroidの中古スマホを予算や用途から探しやすい販売サイトです。

「お子様用のスマホ」という絞り込みもあり、子供に持たせる端末を探している家庭と相性がよさそうです。

機種に詳しくない方でも、予算から候補を絞りやすいのが魅力。

商品ごとに状態や付属品、保証内容を確認して選びましょう。

バックマーケット

バックマーケットは、専門業者によって検査・整備されたリファービッシュ品を扱うマーケットプレイスです。

30日間の返金保証や1年間の動作保証が案内されているため、初めて整備済みスマホを買う方も比較しやすいでしょう。

同じ機種でもコンディションや販売者によって価格が変わります。

商品ページでバッテリーや外観、販売者評価をしっかり確認するのがポイントです。

ダイワンテレコム

ダイワンテレコムは、中古iPhoneを中心に幅広い端末を探せる販売サイトです。

端末の状態ランクやネットワーク利用制限、保証についての案内があるので、条件を比較しながら選べます。

価格を抑えつつ希望するiPhoneを探したい家庭に向いています。

在庫は変動するため、容量や色まで希望がある場合はこまめに確認してみてください。

ゲオ公式通販サイト【ゲオオンラインストア】

ゲオオンラインストアは、身近なゲオが運営する通販サイトです。

中古スマホはデータ消去やクリーニングが行われ、商品の状態もランクで確認できます。

スマホ以外の商品と一緒に探せることや、よく知っているお店の安心感を重視したい方におすすめです。

中古スマホの保証期間や対象条件は商品ページで確認しましょう。

中古iPhoneは何世代前まで選べる?

子供用でも、古すぎるiPhoneはOS更新やアプリ対応の面で使いにくくなることがあります。

数年使う予定なら、現在の最新OSに対応しているか、必要なアプリが使えるかを確認して選びましょう。

端末代だけでなく、ケースやフィルム、バッテリー交換の可能性まで含めて予算を考えると失敗しにくくなります。

参考:子供のスマホを壊さない!落下防止&画面保護におすすめグッズ5選と選び方

フリマアプリより専門店を選んだ理由

フリマアプリは安く見つかることもありますが、端末の状態や残債、修理歴などを自分で判断する必要があります。

スマホに詳しくない場合や初めて中古を買う場合は、検査内容と保証が明確な販売店の方が選びやすいと思います。

中古スマホが届いたら確認したいこと

  • 画面や本体に説明にない傷がないか
  • 充電やバッテリーの減り方に問題がないか
  • カメラ、スピーカー、マイクが使えるか
  • Wi-Fiやモバイル通信につながるか
  • 各ボタンや顔認証・指紋認証が動くか
  • 前の利用者のデータやアカウントが残っていないか

返品・交換期間は短いこともあるため、届いたら早めに動作確認をしておきましょう。

参考:【小学生ママ必見!】子ども用スマホに入れるべき制限アプリ4選!スマホデビューはアプリで安心安全に!!

子供に渡す前に親子で初期設定を

親子で子供用スマホの初期設定をする様子

中古か新品かにかかわらず、子供へ渡す前には利用時間、アプリのインストール、課金、位置情報などの設定を親子で確認しておきましょう。

スマホの使いすぎが気になる方は、子供のスマホを制限できるアプリ4選も参考になります。

落下や画面割れが心配なら、子供のスマホに用意したい保護グッズも一緒にチェックしてみてください。

「お下がりと中古、キッズ携帯のどれがいい?」と迷う場合は、お下がりスマホとキッズ携帯の比較記事もあわせてどうぞ。

故障や破損への備えは、子供のスマホ保険についての記事でまとめています。

子供の中古スマホについてよくある質問

中古スマホでもLINEや見守りアプリは使える?

端末のOSやアプリの対応条件を満たしていれば利用できます。

購入前に、使いたいアプリの対応OSを確認しておきましょう。

参考:【小学生ママ必見!】子ども用スマホに入れるべき制限アプリ4選!スマホデビューはアプリで安心安全に!!

中古スマホのバッテリーは大丈夫?

消耗具合は端末ごとに異なります。

最大容量が確認できる商品を選び、表示がない場合は販売店へ問い合わせると安心です。

子供用なら安い端末で十分?

連絡や見守りが中心なら高性能な最新機種は必須ではありません。

ただし、古すぎる端末はセキュリティ更新やアプリ対応が終了する可能性があるため、価格だけで選ばないようにしましょう。

まとめ|保証のある販売店なら中古スマホも選択肢

子供のスマホは、中古を選ぶことで費用を抑えながら希望の機種を持たせやすくなります。

わが家もずっと中古端末を使っていますが、きちんと確認して選べば問題なく使えています。

SIMや回線への対応、ネットワーク利用制限、バッテリー、保証期間を確認し、信頼できる販売店から購入することが大切です。

各サイトの在庫は変わるので、同じ機種を比較しながら家庭に合う1台を探してみてください。