6年間、毎日背負ったランドセル。
卒業したあと、
「捨てるのは寂しい…」
「でもこのまま置いておくのも場所を取るし…」
と、悩んでいませんか?
最近は、ランドセルを財布や小物に作り替える「ランドセルリメイク」が人気です。
ただ、
- 費用はいくらかかるの?
- 本当にやってよかったと思える?
- どの業者を選べばいい?
と、不安もありますよね。
この記事では、ランドセルリメイクの費用相場と後悔しない選び方を、わかりやすく解説します。
ランドセルリメイクとは?

ランドセルリメイクとは、ランドセルの革を再利用し、財布や小物などに作り替えるサービスのことです。
6年間使ったランドセルを処分せず、思い出を形に残せる方法として人気が高まっています。
作り替えられる主なアイテムは、次のようなものです。
- ミニランドセル
- 長財布・二つ折り財布
- キーケース
- パスケース
- キーホルダー
最近は専門業者も増えており、卒業シーズン後は注文が集中する傾向があります。
ランドセルリメイクの費用相場
ランドセルリメイクを検討している人の多くが、まず気になるのは「費用」です。
おおよその目安は、以下の通りです。
| アイテム | 費用相場 |
|---|---|
| ミニランドセル | 8,000円〜15,000円 |
| 財布 | 10,000円〜20,000円 |
| 小物セット(複数アイテム) | 15,000円〜30,000円 |
(※業者やセット内容、オプションの有無によって変動します。)
「思ったより高い…」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、6年間毎日使ったランドセルが“形を変えて残る”と考えると、価値を感じるご家庭も多いのが実際です。
単なる小物ではなく、思い出が詰まった一点もの。
そう考えると、リメイクにかける費用の意味も少し変わってくるかもしれません。
後悔しないランドセルリメイクの選び方
ここが一番大事です。
リメイクは一度依頼すると元には戻せません。
だからこそ、事前確認がとても重要です。
① 納期を確認する
人気業者は半年以上待つこともあります。
特に卒業シーズン後は注文が集中しやすく、「思ったより時間がかかった」と後悔するケースも。
入学や進学のタイミングに間に合わせたい場合は、早めの依頼がおすすめです。

我が家もランドセルリメイクを注文したのですが、半年くらいかかりました。
② 追加料金をチェック
基本料金が安く見えても、
- 名入れ
- 金具の変更
- パーツ追加
などは別料金の場合があります。
最終的な総額を確認してから申し込みましょう。
③ 革の状態を確認
ひび割れや劣化が強い場合、希望するアイテムに加工できないこともあります。
事前に写真で相談できる業者もあるので、確認しておくと安心です。
④ 何を作るか家族で決めておく
完成後に
「やっぱり財布にすればよかった…」
「兄弟の分も作ればよかった」
と後悔する人も少なくありません。
誰が使うのか、どんな形で残したいのかを家族で話し合ってから決めるのがおすすめです。
ランドセルリメイクおすすめ業者(楽天で探すならココ)
ランドセルリメイクできるお店がたくさんあります。
でも、どれを選べばいいかわからない…という方も多いはず。
そこで、楽天にあるランドセルリメイク業者をご紹介します。
ランドセルリメイクの定番アイデア
「ランドセルリメイク」と聞いてまず思い浮かぶのが、財布やキーケースなど“日常で使える小物”に作り替えるタイプ。
使うたびにふと小学生の頃を思い出せるので、「せっかくなら実用品にしたい」という方に人気です。
たとえば、楽天でも定番の人気スタイルとして多いのが、
- 長財布/二つ折り財布
- キーケース
- パスケース
- キーホルダー
- ミニランドセル(追加オプションで作れることも)
などのセット系。
実際にレビューでも「届くまで時間はかかったけど満足」「ステッチやパーツが活かされていて嬉しい」みたいな声が多く、“思い出を使える形にする”という意味では、まずこの定番から選ぶと失敗しにくいです。
こんなのもある!ちょっと珍しいランドセルリメイク
定番も良いけど、楽天を見ていると「え、そんなリメイクもできるの?」という珍しいタイプもあります。
大人ランドセルに作り替える(通勤・習い事バッグにも)
ランドセルの形を活かしつつ、補助素材に本革を使って大人も使える本格バッグにするタイプ。
「小物だと使わなくなりそう」
「せっかくなら“ランドセル感”を残したい」
という人に刺さります。
価格は高めですが、“一生モノ”として残したい派にはかなりアリ。
壁掛け時計にして飾る(置き場所に悩まないのが強い)
「使うより、見えるところに残したい」なら、時計リメイクも人気。
毎日目に入る場所に飾れるので、実用品×メモリアルのバランスがちょうど良いんですよね。
ランドセルはリメイクしない選択もアリ?
ランドセルリメイクは素敵な方法ですが、必ずしも全員がやる必要はありません。
たとえば、「そのまま保管する」「写真だけ残して処分する」という選択肢もあります。
「捨てるのは寂しいけど、リメイクするほどでもないかも…」
そんな気持ちなら、無理に決めなくて大丈夫。
どうしても手放せないと感じたタイミングで、初めてリメイクを検討すればOKです。

我が家も2年くらいそのまま保管して、「もう手放してもいいかな」って思った時にランドセルリメイクをしました。
まとめ|6年間の思い出を形に変えて残せるリメイク
ランドセルリメイクは、6年間の思い出を“形を変えて残す”ひとつの方法です。
費用はかかりますが、財布やバッグ、時計など実用的なアイテムに生まれ変われば、これから先もそばに置いておけます。
ただし、無理にリメイクする必要はありません。
保管するのも、写真に残して手放すのも立派な選択です。
大切なのは、「どう残したいか」を家族で話して決めること。
後悔のない形で、ランドセルとの区切りをつけられますように。



